マイクロスコープを購入する



肌のキメを整える相談窓口~今さら聞けないキメの悩みを徹底解剖!



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キメを整えるために特別な化粧水や美容液は必要ありませんが、今の肌状態を確認するためのマイクロスコープが必要です。

キメの様子が一目瞭然!マイクロスコープの威力

その人の本当の肌の状態を映し出してしまうのがマイクロスコープです。

普段見ることがない顔の肌のキメを肉眼の数十倍から数百倍という倍率で見れるので肌のキメはもちろんのこと毛穴詰まりまではっきり見えます。

パッと見で肌がきれいな人もマイクロスコープを通してみてみるとキメも何もないつるつるテカテカの肌だったということはよくあるようでショックで寝込んでしまう人もいるとかいないとか。

トリプルセンスに代表される肌の油分・水分・弾力がわかる肌診断器もありますが、どういう基準で数値をはじき出しているかわからないし、 油分・水分・弾力といった数値は洗顔前後や化粧水を塗った前後でも変わるので、今の本当の肌状態がどうなっているかがよくわからないんですね。

それに比べるとマイクロスコープを通してみる肌のキメは、今の肌状態をリアルにあらわしてくれているので、スキンケアによって肌の状態がよくなった、 悪くなったというのがキメの揃い方を見ることで一目瞭然ということもあり、客観的な基準としてずっと参考になると思います。

そんなマイクロスコープですが、ネット通販を利用すれば比較的安く買えるのではと思います。

医療機器メーカーなどのものはやっぱり高くて3万円以上するものもありますが、アマゾンで買えるものならレビューの評価がそこそこ高い「サンコ- Dino-Lite Basic DINOAM2001」は、7,230円、レビュー数が一番多い「ELECOM USBマイクロスコープ」は、2,500円程度です。

iPhoneやiPod touchに取り付けるだけでマイクロスコープになる「Pocket Micro」なんて商品もあるみたいです。こちらは9,000円前後です。 美顔器のようにランニングコストがかかるものではないので美肌への投資と考えて1つ購入してみてはいかがでしょうか?

化粧品売り場の肌水分チェックは怪しい!?

肌質の診断といえば化粧品売り場でやってもらったことがある人も多いのでは?

どんな機器を使っているかはその化粧品売り場によって違うと思いますが、肌の水分量が計れたり、隠れジミを浮かび上がらせることができたりと自宅で使えるモノに比べると高性能だと思います。

ああいう肌診断の機械というのは実はすごく怪しくて、数値に細工をしていることがよくあります。何でこんなこと知っているかというと現場の人に直接聞いたからです。

具体的にいうとたいていの人は肌のキメも乱れていて水分量も少ないのではじめての診断時は特に何もしないみたいなんですが、 化粧品(トライアルセット含む)を買ってもらった後、肌がどう変わったかをチェックしに来たときにちょっと数値をいじるんだそうです。

そして「よかった~」といって本商品を購入してくれたり、ラインで化粧品を購入してくれたりするみたいです。 また、診断機のほうをいじらなくてもお客さんの肌に化粧水やクリームをちょっと塗るだけも水分量はアップするといってました。

そんなことあるので、化粧品売り場の肌質診断というものの結果はもちろん、本当に肌そのものがうるおっているのかどうかは水分や油分の数値を判断材料にしていてはわからないんですね。

こうしたあてにならない肌診断の数値に一喜一憂するぐらいなら、肌のキメという揺るぎない美肌の基準を定点観測したほうがよほど建設的です。 肌のキメが揃っているということはつまり、水分量も油分もターンオーバーも文句なしという証拠ですから、肌の見た目も質感も確かな実感を得られるはずです。